乳首が乾燥してかゆい。原因と対処法は?

乳首がムズムズかゆくなるのはなぜなのか、何気なく乳首を見てみるとカサカサ乾燥しているのが分かります。

いつもブラジャーで覆っているのにどうして乳首が乾燥するのか気になりますし、どんなケアならかゆみを退治できるのか知りたいところでしょう

 

かゆみの原因は肌が乾燥してるから?

フェイスケアやボディケアをしていても、空気が乾燥する季節になるとお肌の乾燥も気になり、カサカサとしてかゆみが出てくることがあります。

実は乳首にも同じことが言えるのです

乳首乾燥によってかゆみが起きてしまいますし、中には乳首乾燥が酷くて皮がむけてくる方もいるほどです。それが乾燥と気づかずに、ただの傷だと思い込んで傷用の軟膏を塗ったら状態が悪化したという話も珍しくありません。

 

かゆみが酷くなると洋服の上からかきむしりたくなるという声も聞こえてきます。

さすがに人前でかくわけにもいかず、ここまでくると悩みは深刻です。

 

なぜ乳首が乾燥するのか

顔や体の乾燥に原因があるように、乳首乾燥にも必ず原因はあります

例えばナイロンタオルを使って力任せにゴシゴシ乳首を洗っていませんか?

締め付けのきついブラジャーを付けていませんか?

実はどちらも体や乳首に肌ストレスを与えています

肌ストレスを受けた肌は潤いがどんどん失われて肌が乾燥して、かゆみが伴います。

 

乳首は乳房の高い位置にありますから、体全体を見渡したとき一番高い位置にあることが分かります。

そのため、肌ストレスを受けやすい場所でもあります

これを踏まえて考えると、フェイスケアやボディケア同様に、潤いを与えるための乳首ケアを続けることで乳首乾燥やかゆみを抑えたり予防することが可能であることに気付いたのではないでしょうか。

乳首乾燥におすすめのケア

ボディケアに使っているクリームでももちろん使えますが、乳首の皮膚はほかの皮膚に比べて非常に薄いため、出来れば乳首ケア専用のクリームを用意してください

目元は皮膚が薄いと言われますが、その目元より乳首の皮膚のほうがずっと薄いのです。

何もケアをしなければどんどん潤いが失われていくのも納得です。

乳首ケア専用のクリームは美容成分がたくさん配合されています。

特に保湿成分や潤い成分が配合されていて、潤いを与えつつ肌表面を守るので肌の乾燥がなくなり、おのずとかゆみもなくなります。

中には美白成分が含まれているものもあり、乳首の黒ずみケアが同時に行えるという一石二鳥の乳首ケアクリームも注目されています

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保湿成分や潤い成分はもちろんですが、毎日使うものなので香りがいいものもおすすめです。

リラックス効果が高くなるので、毎日のケアが楽しくなります。

夜ナイトブラをしていてかゆい場合には

睡眠時にナイトブラをつけて眠るという方も多いと思います。

普段ナイトブラをつけなれていない方は、眠っているときににバストがかゆいということもあるでしょう。

かぶれやニキビ、バスト下の色素沈着がみられる場合は、ナイトブラの素材に反応していることが多いです。

参考:https://nightbra-tips.com/

ナイトブラもサイズや素材など様々です。

自分にあったナイトブラを選びましょう。ナイトブラ選びで困ったらこちらのサイトを参考にしてください。

 

乳輪に毛が生えている。抜いてもすぐ生えて来る場合の対処法

お風呂でリラックスタイムに何気なく胸をみたら乳輪に毛が生えているのを見つけて驚いたという女性の声はとても多いです

なぜ女性なのに乳輪の回りに毛が生えてくるのでしょうか。

その原因も気になりますし、ムダ毛の対処法も気になるところです。

 

乳輪にムダ毛が生える理由

人から見えない場所と言っても乳輪に毛が生えているのは女性にとってショックが大きいです

そもそもなぜ乳輪に毛が生えてくるのか、その原因ですがホルモンのバランスが乱れていることが大きな要因となっています。

私たち人間の体のすべての毛は女性ホルモンと男性ホルモンのふたつが影響しています。女性ホルモンは頭の髪の毛の発毛を促す働きがあり、男性ホルモンは体毛の発毛を促す働きがあります。

 

ですから、女性の体の中で男性ホルモンの働きが優位に立つとムダ毛が増えてしまいます。

その要因に考えられるのは、食事が肉中心であること、ストレスが解消されないまま残っていること、年齢を重ねたこと、最後に遺伝です

 

どんな時期になると生えやすいのか

ホルモンのバランスが乱れやすい時期があります。

それは思春期、妊娠、そして更年期です。思春期は子供の体から大人の女性へ成長する時期で、このとき女性ホルモンが活発になりますが、同時に男性ホルモンの働きも活発になります。

妊娠中は体が授乳の準備をするなど女性ホルモンの働きが活発になります。

 

更年期になると今度は卵巣の働く機能が低くなることから女性ホルモンの分泌が悪くなります。

結果的に男性ホルモンが増えてしまうため、体のムダ毛も増えてしまいます。

男性ホルモンが減るということはあまりないため、女性ホルモンが減った時に乳輪の周りにも毛が生えてしまいます

 

ムダ毛を無くすための方法

ムダ毛の処理法は色々ありますが、カミソリや毛抜きで剃ったり抜いたりすると肌に負担をかけてしまうため、皮膚が薄くて敏感な乳輪にはおすすめできません

レーザー脱毛や光脱毛などもありますが、肌に負担をかけずに毛を抜く方法として抑毛クリームが話題を呼んでいます

 

女性ホルモンに似た成分が含まれていて、即効性があるわけではないものの使い続けることで徐々にムダ毛が目立たなくなっていきます。

美容成分も含まれているので毛穴が目立たなくなるのも抑毛クリームの特徴のひとつです。

 

注意したいのが除毛クリームと勘違いしないことです

除毛クリームは毛を溶かす成分が含まれているので、皮膚の薄い乳輪には負担が大きすぎます。

肌トラブルが起きてしまっては大変ですから、多少時間はかかるものの刺激の少ない、なおかつ美容成分も含まれている抑毛クリームを毎日のケアとして使い続けてみてはいかがでしょうか

 

 

外向きおっぱいはなおらない?真っ直ぐにする方法はある?

ブラジャーから覗くキレイな胸の谷間は女性にとって憧れです。

ところが、谷間どころか胸が外向きになっていて裸になるのが恥ずかしいと悩む女性が少なくありません。

外向きおっぱいはどうして出来てしまうのか、何が原因なのか突き止めましょう。

 

どうして外向きになってしまうのか

人それぞれ違うものの、必ず原因はあるものです。

外向きおっぱいになる原因のひとつに、筋肉が衰えていることが考えられます。

乳房のほとんどは脂肪で出来ていますが、その乳房を支えているのは大胸筋です。

この筋肉が衰えると同時に、乳房を支えるためのクーパー靭帯の働きが弱くなります。

その結果おっぱいが外向きになるのです。

 

それから加齢によるものも考えられます。年齢を重ねていくと脂肪が柔らかくなり、胸から二の腕や背中の方に脂肪が流れてしまいます。

昔は自慢のバストだったのに今は外向きと悩んでいる女性が多いのも頷けます。

 

ブラジャーをつけないノーブラの時間が長いのも重力のおかげでクーパー靭帯が伸びてしまう可能性があるので、休日でもノーブラで過ごすことはあまりおすすめできません

 

外向きおっぱいを何とかしたい

外向きおっぱいを直す方法として、大胸筋を鍛えることから初めてみてはいかがでしょうか

だからといってボディビルダーのようにムキムキになる必要はありません。

昔からやっている人が多いのは胸の前で手を合わせて力を入れる方法です。

本来は腕立て伏せが理想なのですが、女性は腕の力が弱いので、胸の前で両手を合わせて力を入れる方法で大胸筋を鍛えましょう。

これなら腕の力がなくても毎日続けられます

 

あとは寝るときの姿勢ですが、出来るだけうつぶせで寝ないように習慣づけましょう

うつぶせの姿勢は胸をつぶしてしまいます。

先ほども言いましたが胸はほとんどが脂肪ですから、余計な力が加わるとますます外向きおっぱいになってしまうでしょう。

誰でも手軽に始められる対策法

毎日特に何をするわけでもなく外向きおっぱいを直せたら楽だと思いませんか?

ぜひ始めてもらいたいのがナイトブラです

夜寝るときにつけるブラジャーですが、乳房が横に流れないように、ブラジャーの横の部分がサポーターになっています。

そのため、体を横向きにして寝ても乳房が元の位置にとどまってくれます。

 

このナイトブラを付け続けることで、乳房の脂肪が本来の正しい位置に戻ってくれるため、谷間のない離れた胸もキレイなバストになるはずです

ナイトブラのほとんどがノンワイヤーですから、ワイヤーが窮屈で眠れないという悩みもありません。

むしろ、使い続けているとナイトブラがないと落ち着かないという声も増えているぐらいです。

胸が大きくて肩が凝る。巨乳ならではの肩こりを解消するには?

胸が大きいのはほかの女性から見れば憧れではありますが、本人にしてみると胸が大きいことが原因で肩こりが酷くて真剣に悩んでいる方もいます。

胸が大きいと本当に肩こりが酷いのでしょうか。

 

バストが大きいと姿勢が悪くなる?

胸が大きいと、つい猫背になりがちだと言います

これは胸が大きいことで重さによって猫背になるという方もいますが、大きい胸を隠すためについ猫背になるという方もいます。

猫背が直らないと頭痛や肩こりが酷くなるだけでなく、二の腕がむくんだり、せっかくの大きいバストが垂れさがってしまいます

 

この姿勢がさらにバストを重く感じさせてしまうのです。

肩こりだけでなく首こりも起きてしまうと体の不調によって生活に支障が出てしまいますから、出来るだけ早めに猫背を直したいところです

 

毎日続けたい簡単ストレッチ

猫背になっていると肩が内側に入っています。

これを治すためのストレッチです

まずは壁を横にして立ってください。

次に手のひらから肘までを壁にくっつけます。

そのままの状態で上半身を壁と反対の方向にひねります。限界までひねったら逆も同じように行います。

これが巻き肩を治すためのストレッチです。

 

次に肩甲骨のストレッチです。

両手を体の後ろで組みます。

そのまま今度は顎を上に向けます。

その状態で腕をまっすぐ伸ばして上下、左右にぐるぐると動かします。

ゆっくり動かすことでストレッチ効果も高まりますが、顎が下がらないように、腕が曲がらないように注意してください。

 

理想の姿勢を保つように心がけよう

胸が大きいと猫背になりやすく肩こりも酷くなりますから、デスクワークで椅子に座って作業をするときに正しい姿勢を意識してください

イスに深く座って、背筋をまっすぐにします。

耳の位置は肩の位置と同じになるように、垂直になるように意識しましょう。

 

パソコン作業をするなど両腕を机の上にあげるときは、ヒジの角度が90度になるのが理想です。

机やいすの高さも調節してみてください。

足もぶらぶらしないように床につま先もかかともつくようにします。

 

胸が大きいとこの姿勢を保つときにバストの横に腕が当たって姿勢が辛いという方もいますが、そのときは脇を無理やり締める必要はありません。

少し脇を緩く開いた状態でも猫背になることはありませんから、その辺はあまり固く考えなくてもいいでしょう。

大きいバストは自分の魅力のひとつですから、猫背になって隠そうとしなくても大丈夫です。

美しい姿勢の女性は男性だけでなく女性から見ても憧れの存在になります。

肩こりが解消されるだけでなく、魅力もアップすることでしょう

 

乳首が擦れて痛い。すれないようにするにはどうすればいい?

マラソンのように運動をすると乳首が擦れて痛いという方はたくさんいます。

中には擦れない方もいますが、どうして個人差があるのでしょうか。

また、この悩みを解決してくれる対策はあるのか気になるところです。

 

運動中に擦れて痛くなる

よく聞くのはマラソン選手ですが、陸上選手のほかにも体を動かすとユニフォームと地区部が擦れて痛いと訴える方はたくさんいます。

短時間の運動なら特に問題がありませんし、瞬発力が必要となるスポーツよりも、マラソンのように長時間上下に揺れるような運動はシャツと乳首が長時間擦れてしまいます。

その結果痛みも伴うわけです。

中には擦れすぎて肌が傷つき、乳首から出血する方もいるぐらいです

痛いのを我慢して走り続けていたら、いつの間にかユニフォームが血だらけになっていたという話も珍しくありません。

 

擦れやすい人がいるってホント?

同じ人間ではありますが、人それぞれ体質や体格も違いがあります。

乳首が擦れて痛いと訴える方の多くは乳首の大きさがある場合がほとんどです

そのほか乳首自体は小さいけれど全体的に飛び過ぎている形の場合もシャツとの摩擦が厳しくなります。

 

運動と言っても運動量の少ないスポーツや瞬発力のいるスポーツはそれほど大きい摩擦は生じません。

マラソン、サッカーのように長い時間体を動かすスポーツだと乳首とシャツが擦れる摩擦時間が長引くため、乳首が痛くなりやすいでしょう

 

アイテムを使って痛みをなくそう

乳首が擦れて痛いのを我慢する必要はありません

今は便利なものが売られています。

乳首に貼るタイプの絆創膏です。

ニップルシールですが、乳首に貼るために開発されているので、通常の絆創膏に比べて粘着部分の刺激が弱く、なおかつ剥がす時に痛みがないのもニップルシールのメリットではないでしょうか。

 

もちろん動いているときに剥がれるようなこともないので、マラソンやサッカーのように長時間シャツと乳首が擦れる状態を回避できます。

市販の絆創膏でも乳首を保護出来そうな気がしますが、実はあの粘着部分が乳首の薄い皮膚には刺激が大きすぎます

剥がす時に皮膚を傷めてしまう可能性があるためおすすめできないのです。

 

ニップルシール以外にも、例えばワセリンやクリームを事前に乳首へ塗っておくと膜を作ることができます。保護膜によって乳首を摩擦から守ることができます。

 

あとは摩擦を無くすために肌にピタッとフィットするシャツを着るのもおすすめです

これなら摩擦が生じませんから乳首が痛くなることもないでしょう。

素材は肌触りの良いタイプ、さらにシルクのように肌触りが優しいタイプを選ぶといいでしょう。

バストの大きさが左右違う。改善することはできる?

お風呂上りに鏡を見たり、ブラジャーを付けるときにふと、バストの左右大きさが違うことに気づいたりしませんか?

気のせいかなと思っていてもやっぱり大きさの違いは気になるものです。

 

大きさは違っても大丈夫ってホント?

左右大きさが違うバストを見れば誰もがショックを受けるでしょう

常にキレイなバストでいたいと思うのが女性の願いですから、大きさがアンバランスだとキレイに見えないのでショックが大きいのです。

でもご安心ください。

右と左のバストの大きさが違うのは当たり前のことなんです

分かりやすく言えば、顔の作りも左右対称ではありませんし、指の長さも違います。

これと同じで、バストの左右大きさが違うのは普通のことなので落ち込む必要はありません。

 

どうして大きさに違いが出るのか

これには普段の生活が影響していることが考えられます

例えば運動をするとき、利き腕を良く使う場面が多いでしょう。

日常生活の中でも利き腕を使うことがほとんどです。

すると、片方の大胸筋がもう片方に比べて鍛えられるので、よく使う腕側の乳房が大きくなる傾向があります

 

また、姿勢の悪さも原因のひとつになっています

特にパソコンやスマホを使うときに猫背になる方も多いようですが、猫背は首の周りにある血管を圧迫してしまいます。

そのため血流が悪くなってしまい、栄養が隅々まで行き渡らなくなります。

結果として胸の発育に必要な栄養も行き渡らないので、左右大きさの違うバストが出来上がってしまいます

 

左右の違いを改善する方法

つい利き腕を使いすぎてしまうので、出来れば逆の腕も使うように意識してみましょう

通勤や通学の時にカバンを持つ腕を変えてみてください。

また、運動をするときは利き腕だけでなく反対の腕も使ってみましょう。

 

それから猫背も良くありませんから、普段の姿勢を意識してみてください

特にパソコンやスマホを使うとき、本を読むとき、勉強をする時などは背筋を伸ばしましょう。

徐々に猫背になってしまうかもしれませんが、気づいたときにすぐ姿勢をただせば問題ありません。

 

ちなみにブラジャーは大きいほうの乳房のサイズに合わせて購入してください

小さいほうに合わせてしまうと、逆の乳房が圧迫されて形が崩れてしまう可能性がありますし、バストのサイズダウンにもなりかねません。

ただし、極端にサイズが違う場合は小さいほうの乳房にパッドを入れるなどしてカップの中で乳房が遊ばないように工夫を取り入れてください。

 

あとは寝るときにナイトブラを付けることで乳房の形をキープできますから、まだ手元にない方はこの機会にナイトブラの購入を検討してみてはいかがでしょうか

20代でおっぱいが垂れてる。下がったバストを上げる方法

まだ20代なのに胸に張りがなくて垂れてると悩む女性の声がチラホラ聞こえてきます。

どうすればハリのある胸が蘇るのでしょうか。

理想の上向きバストを手に入れるために続けたい改善法や、これ以上垂れないための予防法なども合わせてご紹介します。

 

簡単チェックリスト

自分の普段の生活を振り返ってみて、思い当たることがあるかどうかチェックしてみてください。

  • 普段から姿勢が悪く猫背気味
  • 運動が大好きで毎日ジョギングしている
  • 1日の間で1時間以上ブラジャーを付けていない時間帯がある
  • バストサイズに合っていないブラジャーがいくつもある
  • 夜はナイトブラを使っていない
  • ブラジャーの付け方を気にしたことがない

もしかしたらすべてに当てはまっていませんか?

ひとつでも当てはまっていればバストが垂れやすい日常生活を送っていることになります

 

取り入れてみたい改善法

先ほどのチェックリストを振り返り、例えばバストサイズにあていないブラジャーは絶対にやめてください

締め付けがきつくても、逆に緩くても胸にとっていいことがありません。

締め付けがきつければ血流が悪くなり、バストが育つ栄養が乳房に行き渡りません。

サイズが大きすぎればカップの中で乳房が遊んでしまい、重力によってどんどん引っ張られて垂れてしまいます。

 

それからナイトブラは思っている以上に大きな役割を果たします

寝ている間に横に重力で胸が引っ張られるのでそのまま垂れた状態になります。

ナイトブラは乳房の横部分にサポート力があるので、横向きで寝ても、仰向けで寝てもバストが正しい位置に保たれます。

これが乳房が垂れないためにぜひ取り入れてもらいたい日常です。

 

今すぐ始める予防法

おっぱいが垂れてるなんて誰にも言わせません。

おっぱいが垂れてることでこれ以上悩まないためにも、予防策を取り入れましょう。

運動は体にいいことですが、ジョギングなど体を上下に激しく動かす運動は、乳房が重力に引っ張られやすいので、スポーツブラのように乳房全体を包み込むようにサポートしてくれるブラジャーを身に着けるようにしてください。

セメントで固められたような固さまではいかないものの、胸が極力揺れないような作りになっています。

 

それからぜひ大胸筋を鍛えましょう

大胸筋は乳房を持ち上げるための筋肉なので、ここが衰えると一気にバストが垂れてしまいます。運動不足の女性が増えていますが、まさか大胸筋とバストの形が関係しているなんて想像もしていなかったのではないでしょうか。

 

特に難しい運動を取り入れる必要はありません。

体の前で手のひらを合わせて、そのまま両手に力を入れて押します。このとき大胸筋が刺激されているのをしっかりと意識しましょう。

鍛えている箇所に集中することでしっかり大胸筋を鍛えることが出来ます

ワキガでチチガ。おっぱいが苦い味がするのを解消したい

ワキガの臭いが気になるのと同時に、乳首から漂う臭いが気になるという女性はたくさんいます。

あの独特のツンとした臭いを解消するにはどうしたらいいのか、そもそもどうしてワキガやチチガになってしまうのか、その原因を探ることで対策方法が見つけられるはずです

 

どうしてチチガになるのか

チチガの原因と言われているのはアポクリン汗腺がカギを握っています。

体から出てくる汗には2種類あり、ひとつはさらさらとした汗で体のあちこちから出てきます。もうひとつは脇の下、乳首周り、デリケートゾーンなどアポクリン汗腺がある場所から出てくる汗です。

アポクリン汗腺から出てくる汗には、タンパク質や脂質などが含まれているのでベタベタしています。

これらを栄養源にして雑菌が増えてしまうため、それが臭いの元となっているのです

 

アポクリン汗腺にはどんな特徴があるのか

ワキガ体質の方にも、ワキガ体質ではない方にもアポクリン汗腺は存在します。

ではどうして体質に違いが出るのかというと、思春期ごろにアポクリン汗腺が人よりも発達した方がチチガやワキガになりやすいことが分かっています。

女性の場合は初潮を迎えた時期に女性ホルモンが活発に分泌されることでチチガになりやすいと言われています。

 

また、臭いが強烈なのは残念ながら男性より女性に多いことも分かっているのです

そのわけば、男性に比べて女性は常にブラジャーをつけているので汗が出やすいこと、さらに雑菌が繁殖しやすいことから男性より臭いがきつくなるためです。

 

チチガを直す方法はたくさんある

チチガの悩みが深刻という方の中には専門機関を受診して治療を行う方もいます。

保険適用外なので治療費がかかりますが、背に腹は代えられないと治療を受ける決心をするのです。

 

もちろんすべて安全で安心な治療ですが、どうしても恐怖心が勝って決断出来ないという方でも大丈夫です。

毎日の生活を見直すことでチチガを改善できるのでご安心ください

 

例えば食生活を振り返ってみてください。

日ごろから脂質の多い食事や動物性たんぱく質などを多く摂りすぎていませんか?

もちろん全く食べないというのは栄養バランスから見てもよくないことなので、あくまでも食べ過ぎに注意が必要というお話です。

脂質も動物性たんぱく質もアポクリン汗腺の働きを促す作用があるため、食べ過ぎには注意してください

 

また、梅干しはチチガだけでなく臭いに対する効果があると言われています

ご存知の通り梅干しにはたくさんのクエン酸が含まれています。

クエン酸は汗の嫌な臭いを抑える作用があるため、梅干しを食べるとチチガ対策になると言われています。

塩分の摂り過ぎは高血圧などの成人病をひきおこしてしまうので、1日1個を目安に食べ続けてみてはいかがでしょうか。

生まれつき乳輪が大きい。小さくすることはできる?

乳輪が大きいことで悩んでいる女性は案外多いようです。

個人差があるとはいえ、やはり少しでも小さくしたいと思うものです。

なぜ乳輪が大きくなるのか、その原因を探っていきましょう。

乳輪を小さくする方法や乳輪を大きくさせないための方法などを一緒にご紹介します。

 

どうして乳輪が大きくなるのか

あくまでも一般的な平均値ですが、日本人女性の乳輪の大きさは直径が35ミリから40ミリと言われています。

なぜ乳輪が大きくなるのかというと、乳輪はメラニンによるものなので肌ストレスが原因であることが分かっています

 

乳輪の肌ストレスと言われてるのはブラジャーや下着との摩擦のほか、乾燥することで発生するかゆみ、ホルモンのバランスが乱れることも要因と言われています。

乳輪の大きさに個人差があるのは、成長時期に乳輪が大きくなりすぎることもあります。

乳房が成長するよりも早く乳輪が成長したことが原因のひとつです

 

乳輪を小さくする方法

一番簡単に始められる方法は黒ずみの色を薄くするお手入れです

乳輪が大きいと乳房の色と違いが大きすぎると目立ってしまいます。

そのため、乳輪の色を薄くすることで目立たなくさせるためにお手入れを続けるのです。

乳首のお手入れ専用のクリームが開発、販売されています。

 

美容皮膚科で治療を受けることで色素を薄くすることも出来ますが、クリームを塗るよりも早くキレイな色に仕上がります

いくら美容皮膚科と言っても不安がぬぐえないという場合は、先ほどお話したお手入れ専用のクリームを毎日のケアとして塗ってみましょう。

美白成分だけでなく、乾燥から守るための美容成分もたっぷり含まれています。

 

予防すれば乳輪が大きくならないってホント?

予防のひとつに先ほど話したお手入れ専用のクリームを使うことがあげられます。

美容成分によって潤いを与えることが出来ますから、乾燥から守ることが出来ます。

結果的に肌ストレスから守ることが出来るので、黒ずみが出来にくくなります

 

また、肌ストレスの要因のひとつと言われている摩擦ですが、自分のバストサイズに合ったブラジャーを付けることで摩擦を減らすことが出来ます。

もう一度自分のバストサイズを測って、クローゼットにあるブラジャーが本当に自分のバストサイズにあっているのかどうか確かめてみてください。

 

あとはストレスをためないことや、栄養バランスの取れた食事を取り入れることも大切です

健康な体は新陳代謝が良くなります。

肌表面の古い角質がどんどん新しい皮膚に生まれ変わっていくので、乳首の黒ずみもどんどんキレイになっていくでしょう。

乳輪が大きい悩みはこのように生活習慣を変えることで悩みが解決できますから、あまり深く悩まなくても大丈夫です。