乳首が乾燥してかゆい。原因と対処法は?

乳首がムズムズかゆくなるのはなぜなのか、何気なく乳首を見てみるとカサカサ乾燥しているのが分かります。

いつもブラジャーで覆っているのにどうして乳首が乾燥するのか気になりますし、どんなケアならかゆみを退治できるのか知りたいところでしょう

 

かゆみの原因は肌が乾燥してるから?

フェイスケアやボディケアをしていても、空気が乾燥する季節になるとお肌の乾燥も気になり、カサカサとしてかゆみが出てくることがあります。

実は乳首にも同じことが言えるのです

乳首乾燥によってかゆみが起きてしまいますし、中には乳首乾燥が酷くて皮がむけてくる方もいるほどです。それが乾燥と気づかずに、ただの傷だと思い込んで傷用の軟膏を塗ったら状態が悪化したという話も珍しくありません。

 

かゆみが酷くなると洋服の上からかきむしりたくなるという声も聞こえてきます。

さすがに人前でかくわけにもいかず、ここまでくると悩みは深刻です。

 

なぜ乳首が乾燥するのか

顔や体の乾燥に原因があるように、乳首乾燥にも必ず原因はあります

例えばナイロンタオルを使って力任せにゴシゴシ乳首を洗っていませんか?

締め付けのきついブラジャーを付けていませんか?

実はどちらも体や乳首に肌ストレスを与えています

肌ストレスを受けた肌は潤いがどんどん失われて肌が乾燥して、かゆみが伴います。

 

乳首は乳房の高い位置にありますから、体全体を見渡したとき一番高い位置にあることが分かります。

そのため、肌ストレスを受けやすい場所でもあります

これを踏まえて考えると、フェイスケアやボディケア同様に、潤いを与えるための乳首ケアを続けることで乳首乾燥やかゆみを抑えたり予防することが可能であることに気付いたのではないでしょうか。

乳首乾燥におすすめのケア

ボディケアに使っているクリームでももちろん使えますが、乳首の皮膚はほかの皮膚に比べて非常に薄いため、出来れば乳首ケア専用のクリームを用意してください

目元は皮膚が薄いと言われますが、その目元より乳首の皮膚のほうがずっと薄いのです。

何もケアをしなければどんどん潤いが失われていくのも納得です。

乳首ケア専用のクリームは美容成分がたくさん配合されています。

特に保湿成分や潤い成分が配合されていて、潤いを与えつつ肌表面を守るので肌の乾燥がなくなり、おのずとかゆみもなくなります。

中には美白成分が含まれているものもあり、乳首の黒ずみケアが同時に行えるという一石二鳥の乳首ケアクリームも注目されています

【返金保証付き】ラグジュアリーホワイト】

保湿成分や潤い成分はもちろんですが、毎日使うものなので香りがいいものもおすすめです。

リラックス効果が高くなるので、毎日のケアが楽しくなります。

夜ナイトブラをしていてかゆい場合には

睡眠時にナイトブラをつけて眠るという方も多いと思います。

普段ナイトブラをつけなれていない方は、眠っているときににバストがかゆいということもあるでしょう。

かぶれやニキビ、バスト下の色素沈着がみられる場合は、ナイトブラの素材に反応していることが多いです。

参考:https://nightbra-tips.com/

ナイトブラもサイズや素材など様々です。

自分にあったナイトブラを選びましょう。ナイトブラ選びで困ったらこちらのサイトを参考にしてください。

 

乳首が擦れて痛い。すれないようにするにはどうすればいい?

マラソンのように運動をすると乳首が擦れて痛いという方はたくさんいます。

中には擦れない方もいますが、どうして個人差があるのでしょうか。

また、この悩みを解決してくれる対策はあるのか気になるところです。

 

運動中に擦れて痛くなる

よく聞くのはマラソン選手ですが、陸上選手のほかにも体を動かすとユニフォームと地区部が擦れて痛いと訴える方はたくさんいます。

短時間の運動なら特に問題がありませんし、瞬発力が必要となるスポーツよりも、マラソンのように長時間上下に揺れるような運動はシャツと乳首が長時間擦れてしまいます。

その結果痛みも伴うわけです。

中には擦れすぎて肌が傷つき、乳首から出血する方もいるぐらいです

痛いのを我慢して走り続けていたら、いつの間にかユニフォームが血だらけになっていたという話も珍しくありません。

 

擦れやすい人がいるってホント?

同じ人間ではありますが、人それぞれ体質や体格も違いがあります。

乳首が擦れて痛いと訴える方の多くは乳首の大きさがある場合がほとんどです

そのほか乳首自体は小さいけれど全体的に飛び過ぎている形の場合もシャツとの摩擦が厳しくなります。

 

運動と言っても運動量の少ないスポーツや瞬発力のいるスポーツはそれほど大きい摩擦は生じません。

マラソン、サッカーのように長い時間体を動かすスポーツだと乳首とシャツが擦れる摩擦時間が長引くため、乳首が痛くなりやすいでしょう

 

アイテムを使って痛みをなくそう

乳首が擦れて痛いのを我慢する必要はありません

今は便利なものが売られています。

乳首に貼るタイプの絆創膏です。

ニップルシールですが、乳首に貼るために開発されているので、通常の絆創膏に比べて粘着部分の刺激が弱く、なおかつ剥がす時に痛みがないのもニップルシールのメリットではないでしょうか。

 

もちろん動いているときに剥がれるようなこともないので、マラソンやサッカーのように長時間シャツと乳首が擦れる状態を回避できます。

市販の絆創膏でも乳首を保護出来そうな気がしますが、実はあの粘着部分が乳首の薄い皮膚には刺激が大きすぎます

剥がす時に皮膚を傷めてしまう可能性があるためおすすめできないのです。

 

ニップルシール以外にも、例えばワセリンやクリームを事前に乳首へ塗っておくと膜を作ることができます。保護膜によって乳首を摩擦から守ることができます。

 

あとは摩擦を無くすために肌にピタッとフィットするシャツを着るのもおすすめです

これなら摩擦が生じませんから乳首が痛くなることもないでしょう。

素材は肌触りの良いタイプ、さらにシルクのように肌触りが優しいタイプを選ぶといいでしょう。