20代でおっぱいが垂れてる。下がったバストを上げる方法

まだ20代なのに胸に張りがなくて垂れてると悩む女性の声がチラホラ聞こえてきます。

どうすればハリのある胸が蘇るのでしょうか。

理想の上向きバストを手に入れるために続けたい改善法や、これ以上垂れないための予防法なども合わせてご紹介します。

 

簡単チェックリスト

自分の普段の生活を振り返ってみて、思い当たることがあるかどうかチェックしてみてください。

  • 普段から姿勢が悪く猫背気味
  • 運動が大好きで毎日ジョギングしている
  • 1日の間で1時間以上ブラジャーを付けていない時間帯がある
  • バストサイズに合っていないブラジャーがいくつもある
  • 夜はナイトブラを使っていない
  • ブラジャーの付け方を気にしたことがない

もしかしたらすべてに当てはまっていませんか?

ひとつでも当てはまっていればバストが垂れやすい日常生活を送っていることになります

 

取り入れてみたい改善法

先ほどのチェックリストを振り返り、例えばバストサイズにあていないブラジャーは絶対にやめてください

締め付けがきつくても、逆に緩くても胸にとっていいことがありません。

締め付けがきつければ血流が悪くなり、バストが育つ栄養が乳房に行き渡りません。

サイズが大きすぎればカップの中で乳房が遊んでしまい、重力によってどんどん引っ張られて垂れてしまいます。

 

それからナイトブラは思っている以上に大きな役割を果たします

寝ている間に横に重力で胸が引っ張られるのでそのまま垂れた状態になります。

ナイトブラは乳房の横部分にサポート力があるので、横向きで寝ても、仰向けで寝てもバストが正しい位置に保たれます。

これが乳房が垂れないためにぜひ取り入れてもらいたい日常です。

 

今すぐ始める予防法

おっぱいが垂れてるなんて誰にも言わせません。

おっぱいが垂れてることでこれ以上悩まないためにも、予防策を取り入れましょう。

運動は体にいいことですが、ジョギングなど体を上下に激しく動かす運動は、乳房が重力に引っ張られやすいので、スポーツブラのように乳房全体を包み込むようにサポートしてくれるブラジャーを身に着けるようにしてください。

セメントで固められたような固さまではいかないものの、胸が極力揺れないような作りになっています。

 

それからぜひ大胸筋を鍛えましょう

大胸筋は乳房を持ち上げるための筋肉なので、ここが衰えると一気にバストが垂れてしまいます。運動不足の女性が増えていますが、まさか大胸筋とバストの形が関係しているなんて想像もしていなかったのではないでしょうか。

 

特に難しい運動を取り入れる必要はありません。

体の前で手のひらを合わせて、そのまま両手に力を入れて押します。このとき大胸筋が刺激されているのをしっかりと意識しましょう。

鍛えている箇所に集中することでしっかり大胸筋を鍛えることが出来ます